渋幕に行きたい!普通の子奮闘記2022年

シンママでも中学受験を諦めない!普通の小4男子が首都圏の難関校を目指す。基本は塾、家庭学習。たまにお出かけを中心に綴ります。

よみうりGENKIフェスタ

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3年生で何校か文化祭に行きましたが、まだまだ気になる学校もあります。
とりあえず気になる学校のパンフレットを見たいなと思っていたところでタイミングよく塾からこのイベントのチラシを頂き、せっかくなので行ってきました。こういった合同説明会みたいなものは今回が初めてで、息子を連れていくか迷いましたが今回は資料集めが目的の為私一人で行くことにしました。
また事前にとあるセミナーを申し込み当選していたので、今回はそれも楽しみにしていました。

会場は有楽町駅からすぐの東京国際フォーラムでした。
場内はたくさんの来場者で賑わっており、各学校のブースでは進学相談を待つ人が多く見られました。
とりあえず気になる学校のパンフレットを片っ端からいただいたので、まだ入場したばかりだというのに荷物が肩に食い込む…
パンフレットはかなりの学校が資料として出しているので、まず資料が見たい方はこういったイベントは重宝しますね。

帰ってから息子とああだこうだと言いながら色んな学校のパンフレットを見ました。
息子はA中学の自由な校風や、K中学の体育祭の写真を見て行ってみたいと言っていました。
部活動はサッカーもいいけど剣道も演劇もいい、調理部も入りたいらしいです。

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重かった・・・この他にもたくさん

あらかた資料をいただいて、さあどうしようかと会場を一周すると各学校のブースで保護者や子供たちも先生のお話を聞いていて、その後ろには相談待ちの列ができていました。
お子様の顔も真剣で、なんか我が子との差を感じて一人で凹んだりしながら、私も相談してみようという気持ちになりました。
たまたま空きがあった人気校のブースに座り、学校生活のこと、部活動、どんな生徒を求めているか、今どんな勉強をしておくと良いかなどを質問してみました。
やはりその学校の先生とお話できる機会はそうそうないので、思い切って色々聞いてみて良かったです。

その後は事前申し込みのセミナーに参加しました。
先生方はやはりお話が上手で為になることが多くありました。
そしてそのお話を聞いて、息子が通うことができたらどんなに充実した6年間になるだろうと思えた学校がありました。
文化祭に行っても私も息子もまだそういうところを見てなくて、学校選びって何が決め手になるんだろう?と思っていましたが、先生のお話でなんとなくこういう学校だったら行かせたいというのが見えてきた感じがします。
ただその1校のみを受けるわけではないので、これから時間をかけて自分たちの目で見て志望校を決めていこうと思います。



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